寒くなると焼き芋がおいしくなりますね。 最近では石焼芋なのでしょうが、本当なら落ち葉で焚き火をして焼き芋を作ると自然のおいしさが味わえます。 しかし、落ち葉で焚き火なんて今ではなかなか難しくなってしまいました。
さつま芋は秋、大体11月ごろが旬(堀時)なのですが、最近では年中手に入ります。 さつま芋は天候によって出来が変わります。 寒くなってさつま芋の葉が枯れ始める頃が堀時のサインです。 早く掘ると芋の成長が足りず、細い芋を収穫することになります。 また、太り加減は良くても甘みが足りない芋になってしまいます。
芋は種ではなく、ツルを植えて育てますが、土地をよく耕していなければ芋が地面に伸びていかれず、下部が太ったひょうたんのような形の芋になってしまい、また太り加減も充分ではなくなってしまいます。 野菜は何でもですがまづは土作りから! そして根菜はしっかり耕してからでなければ良い物は収穫できませんよ。

